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注文からお金を得るまでの作業はすべておこなう

仕事の受注方法には、2つのスタイルがある

エンジニアの世界は、弁護士や公認会計士のように、それそのものになるための資格認定はありません。だから、フリーエンジニアになりたいと思ったら、誰でもフリーエンジニアになれます。会社を辞めて「フリー」になれば、今日からでもフリーエンジニアになれます。あとは、仕事を取ればいいだけです。

フリーエンジニアの仕事の取り方のスタイルとしては、大きく分けて
1)自分で仕事を見つける
2)フリーエンジニアに仕事を紹介する会社を通して、仕事を探すの2つがあります。

フリーエンジニアに仕事を紹介する会社は、よく「フリーエンジニア支援サービス」などと言った表現で、ネットなどに出ています。完全独立の自営業として、自注で受けていくフリーのエンジニアもいますし、紹介会社に頼んで見つけていくフリーのエンジニアもいます。

しかし、どちらか一方だけにするのではなく、両方をうまくかみ合わせながら、フリーエンジニアとしてやっていく場合もあります。紹介会社経由で仕事を取り、収入を安定させながら、スポット的に臨時収入を得ていくような方法もあります。

昔から、ライターやカメラマン、デザイナーなどの世界には、フリーライター、フリーカメラマン、フリーデザイナーがいました。

フリーのデザイナーさんの中には、仕事を請け負っている会社が常に多くの仕事を抱えていることから、1社だけでも定期的に仕事が出てくるので、その会社からの請負いだけで済ませてしまっている人なんかもいます。また、並行して複数の会社から仕事を取って生活をしている人たちもいます。

いずれにせよ、そうしたフリーのグラフィックデザイナーやフリーのWEBデザイナー、フリーライターなどの場合は、自分で仕事を見つけていくスタイルの人が多くいます。 これに対して、エンジニア業界におけるフリーランサーの場合は、目下のところ、紹介会社を通して仕事を見つけ、請け負っていくスタイルの人の方が、圧倒的に多いといわれています。

自分で仕事を取るスタイルの場合は、事務作業も覚悟する

営業支援の画像
フリーランスのエンジニアとして、自分で仕事を取るスタイルで働く場合は、本来のエンジニアとしての仕事以外にも、注文を取るためのセールス活動から、事務処理、税金の申告にいたるまで、すべて行わなければならないことになります。

見積もりを依頼されれば見積を立て、見積書を提出し、作業前に契約書を交わすことが必要になれば、契約書も作成するようになります。仕事の料金交渉も支払い方法や時期についても、依頼者と話し合ってきちんと取り決めていく必要があります。

サラリーマン時代は営業の人間のように触れる機会がなかったことから、とかくエンジジアは、数字の管理は苦手で、頭が痛くなる人もいるかもしれません。しかし、これから先、商売をおこなっていく上では、大切なことになります。

作業が終われば、請求書も作成し、取引先に渡していくようになります。請求書の書き方が今1つよく分からなくて、最初は戸惑うことも多いかもしれません。また、領収書の発行も必要になる場合もあります。

万が一依頼主から、約束の期日に入金がなかったような場合は、入金の催促もしなければなりません。依頼された会社が潰れて、お金が支払われない場合のリスクも、すべて自分で背負うことになります。

1つの注文を取り、仕事を終え、お金を得るまでには、実にさまざまな作業が必要になることを実感するようになります。「見積書」、「契約書」、「請求書」「仕様書(設計書)」、「検収確認書」などの書類については、、最初にひな形を作っておくといいでしょう。

使い回すことで、本来のエンジニアとしての仕事以外の手間を、省くことができます。また、セールスの一環として、企画立案書を作成する必要が出てくる場合もあるかもしれません。

作成した企画書を訪問して渡す場合は、言葉で分かりやすく説明していくことも必要になってきます。仕事がうまくいかなかった場合は、当然全部自分の責任になります。

顧客をきちんと管理し、1度でも世話になったクライアントに対しては、定期的にメールを送ったり、年賀状や暑中見舞いを送ったりすることも、必要になってくるかもしれません。要するに、最初から最後まですべて自分でこなしていくようになるのです。

エンジニアとして無限に広がる展望を実現していくにためには、実はこうした地味な事務作業も含めて、多くの作業が必要になることも、覚悟しておかなければなりません。

紹介会社を通したほうが煩わしい作業は少なくなる

これに対し、紹介会社を通したスタイルでずうっと働くのなら、「見積書」や「請求書」などの書類書きが必要になる場面は出てきません。確定申告は必要になる場合もあるかもしれませんが、概して煩わしい作業はなくなります。

しかしある時期は、紹介会社を利用して仕事を取っていたフリーのエンジニアも、いつまた自分で仕事を取ってみたくなる時が来るとも限りません。そのくらい、フリーエンジニアは、自分を進化させていける職業なのです。もし自分で仕事を取ってみたくなったときは、事務作業も含めて、何から何まで自分でやらなければならないということだけは、覚悟しておく必要があります。

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